第46章: ユーザーIDの設定

GA4

dataLayerの実装

<script>
window.dataLayer = window.dataLayer || [];
dataLayer.push({
  'user_id': 'USER_ID'
});
</script>

上記のUSER_IDに、個別のUSER_IDが出力されるように、dataLayerを実装します。

上記コードは、GTMのコードよりも上に置きます。

GTMの変数の設定

データレイヤー変数を作成する

  1. Google タグ マネージャーで、[変数] をクリックします。
  2. [ユーザー定義変数] で [新規] をクリックします。
  3. [変数の設定] > [データレイヤーの変数] の順にクリックします。
  4. 上部に変数の名前を入力します。
  5. [データレイヤー変数名] に、ユーザー ID 変数の名前(「user_id」など)を入力します。
  6. [保存] をクリックします。

設定タグを変更する

  1. タグ マネージャーで、[タグアイコンの画像タグ] をクリックします。
  2. Google アナリティクス 4 設定タグを選択します。
  3. [タグの設定] で [設定するフィールド] をクリックします。
  4. [行を追加] をクリックします。
  5. [フィールド名] に「user_id」と入力して、アナリティクスでユーザー ID が認識されるようにします。
  6. [値] フィールドで、作成したデータレイヤー変数を選択します。
  7. [保存] をクリックします。
  8. [送信] をクリックして変更内容を公開します。

DebugViewでuser_idの取得を確認

デベロッパーツールのペイロードでuser_idの取得を確認

ぺーロードについては、下記の記事が参考になります。

Chromeデベロッパーツールの使い方 Networkパネルを使い倒す | アユダンテ株式会社
検証の幅と効率が変わるChrome DevToolsの「Networkパネル」の便利機能を基本的な使い方から応用まで広くご紹介。

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