GA4 エリアの展開をコンバージョンにする

GA4

イベントタグ:Service Area Clicked

イベント名:Service Area Clicked

DebugViewで確認。

変数 – カスタムJavaScrip

function() {
  var clickedElement = {{Click Element}};
  var parentServiceItem = clickedElement.closest('.ft-Service__item');
  if (parentServiceItem) {
    return parentServiceItem.querySelector('.ft-Service__itemHeadTitle').innerText;
  } else {
    return null;
  }
}

この変数の中で行われている処理を解説します。

  1. var clickedElement = {{Click Element}};
    • {{Click Element}}は、GTM内のイベントトリガーでクリックされた要素を表すビルトイン変数です。この行では、その要素をclickedElementという変数に代入しています。
  2. var parentServiceItem = clickedElement.closest('.ft-Service__item');
    • closest()メソッドは、指定されたセレクタに一致する最も近い祖先要素を取得します。この行では、clickedElementから最も近い.ft-Service__itemクラスを持つ祖先要素をparentServiceItemという変数に代入しています。
  3. if (parentServiceItem) { ... } else { ... }
    • parentServiceItemが存在する場合は、以下の処理を実行します。存在しない場合は、nullを返します。
  4. return parentServiceItem.querySelector('.ft-Service__itemHeadTitle').innerText;
    • parentServiceItemから.ft-Service__itemHeadTitleクラスを持つ要素を取得し、そのテキスト内容を返します。つまり、クリックされた要素の祖先要素である.ft-Service__item内の.ft-Service__itemHeadTitleクラスを持つ要素のテキストが返されます。

このカスタムJavaScript変数の目的は、.ft-Service__item要素内の.ft-Service__itemHeadTitle要素のテキストを取得することです。GTMでこの変数を使用すると、特定のクリックイベントが発生した際に、そのクリックされた要素に関連する情報を取得することができます。

イベント名「Service Area Clicked」からパラメータ別に8つのイベントを設定

イベント名「Service Area Clicked」からパラメータ別に8つのイベントを設定

このコンバージョンは、セッション中に何度も発生する可能性が十分あるので、「セッションごとに 1 回」に設定しておきます。

セッションごとに 1 回
特定のセッション内でイベントを 1 回だけコンバージョンとしてカウントします。

に設定しておきます。

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