Python 3 エンジニア認定試験 とは?(2023年時点)

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試験当日

・試験前

試験会場のPCでOdyssey IDでログインが必要です。パスワードを忘れないように気をつけましょう。


会場でパスワードが違って入れない!と慌てないように、試験前に一度ログインできるか確認しておくのがおススメです。

また本人確認のため、写真付き身分証明書1点が必要です。こちらも忘れないように持っていきましょう。
私は運転免許証を持っていきました。

・本試験について

問題の内容については触れませんが、4者択一式です。
選択肢が少なく、複数選択問題はないので解きやすいと思います。迷ったら消去法も可能です。

当然ですが、Pythonチュートリアルの範囲であれば模擬問題にない問題も出題されます。
ただ模擬問題で安定して合格ラインが取れていた方であれば、多少分からない問題があっても十分合格できると思います。
満点を取りたい方は紹介した模擬問題だけだと足りず、Pythonチュートリアルをしっかり読む必要があると思います。

試験時間は60分ですが、終わり次第試験終了して退出できます。
私は問題は見直しも入れて35分ぐらいで解き終えました。
40問を60分で解かないといけないので、時間が足りないのではないかと心配しましたが、見直す時間まで十分ありました。

・試験後

最後に合否とは関係ないアンケートがあります。アンケートの回答が終わるとその場で結果が出ます。

出所:

Python 3 エンジニア認定試験 スキルマップ/受験ステップ(2023年版) | Python試験・資格、データ分析試験・資格を運営する一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会のページです。
Pythonプログラミングやデータ分析の学習の確認を認定試験を活用いただき、チェックください。

受験会場(横浜 / 有楽町):

オデッセイ テスティング センター(OTC)

Pythonプログラミングやデータ分析の学習の確認を認定試験を活用いただき、チェックください。当協会の試験は経済産業省ガイドライン「ITSS」にスキルマップに掲載されている試験であり、全体で年間1万5千人規模の受験をいただいている試験(2023年5月末時点)となり、高い評価を受けている試験でもあります。

このページでは職種ごとの受験ステップとスキルマップ表を紹介いたします。

職種ごとの受験のステップ

※以下は業種によりますので、あくまで例としてお考え下さい。

Pythonエンジニアを目指す方

・Webエンジニア:基礎試験実践試験

・IoTエンジニア:基礎試験実践試験

・ネットワークエンジニア(インフラエンジニア)の場合:基礎試験⇒(Pythonとネットワークの自動化検定

Pythonデータエンジニアを目指す方

・エントリー・エンジニア 基礎試験データ分析試験⇒データ分析実践試験(2024年公開目標)

・エキスパート・エンジニア 基礎試験データ分析試験⇒データ分析実践試験(2024年公開目標)⇒実践試験

AIエンジニアを目指す方

基礎試験データ分析試験⇒データ分析実践試験(2024年公開目標)

機械学習エンジニア・データアナリストを目指す方

データ分析試験 ⇒データ分析実践試験(2024年公開目標)

スキルマップ表

試験グレード難易度(職種:ITSSレベル)Pythonエンジニア
AIエンジニア

※PythonはAI分野で中心的に使用されている言語であり、AIエンジニアを目指す方にもPythonの学習をお勧めしています。
Pythonデータエンジニア
データアナリスト
※Pythonはデータ分析の分野で中心的に使用されている言語であり、データアナリストを目指す方にもPythonを活用したデータ分析の学習をお勧めしています。
実践レベルエキスパート(職種:ソフトウェアディベロップメント、専門分野:応用ソフトのレベル2で申請中)実践試験データ分析実践試験(仮称)
(実施時期2024年実施目標)
基礎レベルエントリー職種:ソフトウェアディベロップメント、専門分野:応用ソフトのレベル1基礎試験データ分析試験
参考ナレッジレベルPython Zen & PEP 8検定Python Zen & PEP 8検定

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